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長い時間を過ごす住宅の内側、特に空気は中に住む人達の健康に大きな影響を与えます。
だからこそ空気の質、そして温度にこだわる事が重要になります。

家族の健康を空気から考えてみましょう

人は、食事や水を1日あたり約3〜5㎏摂取しています。
一方、「空気」は重さに換算して1日あたり15〜20㎏摂取すると言われており、1日に体に取り入れる物質の80%以上を占める計算になります。

近年、飲み水はミネラルウォーターが一般的になり、食べ物は無農薬野菜や無添加食品が普及するなど、健康への安全性が重要視される時代となりました。
一方、空気は肺から血液を通じて直接体内に取り込まれますが、残念ながら、食事に比べると健康に与える影響にあまり気を遣われていないのが現状です。

摂取する量を考えると、「空気」の「質」が健康に大きな影響を与える存在であると言えます。だからこそ「空気=健康」の意識を高める必要があります。

家族の健康を空気から考えてみましょう

家の空気に潜む健康リスク、シックハウス症候群

住宅は、2003年から24時間換気が法律で義務付けられております。その背景にはガスストーブや石油ファンヒーターのような室内の空気を汚す開放型暖房機が普及し、室内換気の重要性が高まった他、建材などに含まれる化学物質が揮発し室内の空気に滞留して引き起こされる、めまい、吐き気、頭痛・眼・鼻・のどの痛みなどの健康被害(シックハウス症候群)が顕著になったのが挙げられます。

また、結露が原因で発生するカビやダニは喘息やアトピーの要因となったり、インフルエンザ等のウィルスや菌などが空気中に浮遊していれば、病気になる可能性もあります。

このように、室内の空気には健康の様々なリスクが懸念されるため、対策を考えていかなければなりません。

一つの方法としては、室内の空気の給排気をきちんと管理できる第一種換気を選ぶことです。外から入る空気と出る空気の双方をコントロールし、フィルターを通した清潔な空気を室内に取り込めます。

もう一つの方法として、構造材や床材に化学物質がほとんどない無垢材を使うと、化学物質が空気に揮発、滞留するのを抑えられます。また無垢材には調湿効果があるため、室内の空気の湿度を一定に保ち、結露が起きにくくなります。

子供たちの健康を考えると住宅の空気は無視できない項目となります。


冬の気温差が死亡リスク、栃木県が全国1位 !

寒さで血管が収縮する冬は、血圧が上昇しやすく心臓に負担が掛かります。特に朝晩の冷え込みが厳しく寒暖差の大きい栃木県は、冬季死亡リスクが全国1位というデータも存在します。寒暖差による急激な血圧変動が引き起こす「ヒートショック」にならないために、日常生活でどんな点に注意すれば良いのでしょうか。

特に危険な時間帯は起床後1時間。心筋梗塞などの急激な心疾患は朝に起きることが多いと言われています。

室温の理想は18度以上。最低でも12~13度以上を保ち、各部屋の温度差を5度未満にしましょう。温かい寝具の中と暖房のついていない部屋との温度差は大きいため、寝具から出た時は血圧が上昇し易くなります。血圧を急上昇させないためには、温度を察知するセンサーである手のひらと足裏を冷やさないことです。特に室内で冷え込みやすい危険スポットはトイレ、浴室、脱衣所の3ヵ所です。

せっかく夢のマイホームを建てたのに、その家に住んだことで健康を害してしまっては、元も子もないですよね。熱交換器付きの24時間換気システムを利用すれば、家全体の空気を清潔に保ちつつ、外に逃げていく熱を、外から入ってくる空気に最大90%移せて、家の中の温度を一定に保つのに役に立ちます。

「ヒートショック」の対策には、健康に配慮した温度差のない家づくりがポイントです。


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