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断熱編

涼しい家・暖かい家は今や当たり前の時代となりました。
断熱は温度差の少ない家を建てるための重要な役割を果たします。建物内部での温度差で起こるヒートショックなどの事故や、冷暖房の効率を左右し、光熱費に直結する項目ですので、しっかりと考慮していきましょう。
断熱の種類にも様々な方法があり、希望の用途や考え方によって、お客様に合ったものをご提案させて頂きます。

断熱材を考える

グラスウール

グラスウール

多くの住宅メーカーで採用されている断熱材。
量産型につき、コストパフォーマンスに優れ、安価に抑えられる。昨今では高性能グラスウールという、断熱力をアップさせたものも流通している。
ガラス繊維質の綿状のものを柱の隙間にはめ込んでいく方式。

硬質ウレタンフォーム(吹付)

硬質ウレタンフォーム(吹付)

プラスチック質の吹付断熱材。
住宅の隅から隅まで家全体をすっぽりと覆う現場吹き付け発泡による断熱工事を行うため、配線器具の裏などの細かい部分にも隙間なく充填でき、高い気密性を実現することができる。気密性が高いと、断熱材本来の性能が発揮され、効率的な冷暖房効果をもたらす。

セルロースファイバー

セルロースファイバー

主な材料は新聞紙。粉々にした新聞紙にホウ酸を混ぜて作られるのがセルロースファイバー。
断熱性能は吹付材とほぼ同等で、調湿性、吸音性に優れている。ホウ酸系薬品の使用により、耐火性も備えている。

窓を考える

APW430

トリプルガラス樹脂サッシ

トップクラスの断熱性を誇る窓。
より省エネ性や快適性を求める方へおすすめ。

APW330

複層ガラス樹脂サッシ

オール樹脂の高断熱窓。
冬場の結露を起こしにくく、カビを発生させにくい環境になるため、健康面においても優れている。

APW310

複層ガラス複合サッシ(アルミ・樹脂)

耐久性の高いアルミと断熱性の高い樹脂の複合型。
オール樹脂に比べて断熱性は劣るが、開口が大きい窓などには重みに対する強度が必要なため、アルミが向く場合もある。

遮熱を考える

透湿防水シートとは、水は通しませんが、湿気(水蒸気)は通す性質をもつシートです。 建物の外壁の屋外側に用いられ、内部での結露を防ぐ役割を果たします。

いえものがたりが採用している透湿防水シートはデュポン社のタイベックシルバーで、シート上にアルミを蒸着させることによって、遮熱の効果を持ち合わせています。

通常の透湿防水シートでは、太陽の光によって壁内が暖められ、その熱が輻射熱として室内に侵入してきます。

タイベックシルバーを使用すると、壁からの熱が室内に伝わる前に、アルミで遮熱しています。 このシートで家全体を包むことによって、夏は涼しく、また冬は家からの熱が外に出にくくなるので、暖かく過ごすことができるようになります。

タイベックシルバー
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