2026.9.15

リフォーム

がんばらない、寒くない。水廻り×断熱で叶える、健康で安心な「これからの暮らし」

がんばらない、寒くない。水廻り×断熱で叶える、健康で安心な「これからの暮らし」

「冬になると、脱衣所やお風呂場が寒くて億劫になる」 「広すぎる間取りのせいで部屋が温まらず、階段や段差の移動も負担に感じてきた」

長年大切に住み続けてきたご自宅も、年齢を重ねるにつれて「使い勝手」や「寒さ」が少しずつ身体の負担になっていくものです。特に、冬場の急激な温度差が引き起こす「ヒートショック」は、高齢期の暮らしにおいて決して無視できないリスクのひとつ。

「建て替えるほどの工事はしたくないけれど、これからのセカンドライフを安全・快適に過ごしたい」 そんな想いにお応えするのが、リフォーム補助金を最大限に利用する「いえものがたり」のリフォーム工事です。

単なる設備交換じゃない「躯体断熱×内窓」で家中を温もりで包む

一般的な水廻りリフォームは、古い設備を新しく取り替えるだけで終わりがちです。しかし、根本的な「寒さ」を解決しなければ、冬場のヒートショックのリスクは残り続けてしまいます。

「いえものがたり」では、キッチンや浴室の工事と同時に、見えない部分(床・壁・天井)の躯体断熱改修や、窓の交換・内窓(二重窓)の設置をご提案しています。特に熱が逃げやすい「窓」の断熱性を高め、部屋を覆う躯体(構造)自体に断熱施工を施すことで、足元の底冷えや部屋ごとの寒暖差を解消。お風呂上がりや夜中のトイレ移動も、家じゅうがほんのりと温かく、体に優しい住環境へ生まれ変わります。

リフォーム補助金対象の床断熱改修工事 リフォーム補助金対象の壁断熱改修工事 リフォーム補助金対象の天井断熱改修工事

間取りを見直し、ワンフロアで完結する「ストレスフリーな動線」へ

子どもたちが独立した後の住まいは、「使っていない部屋」や「無駄な移動動線」が増えてしまいがちです。そこで断熱改修とセットでおすすめしたいのが、現代の暮らしに合わせた「間取り変更」です。

・寒くて広すぎる浴室をコンパクトにし、手すりや段差解消を考慮したバリアフリー設計に

・キッチン・洗面・寝室を近くに集約し、車椅子でも行き来しやすい回遊動線に

・使わなくなった和室とリビングをつなげ、光と風が通り抜ける大空間に

部屋の配置を見直し、日々の移動をコンパクトにすることで、家事の負担が減るだけでなく、冷暖房効率も飛躍的にアップします。

リフォーム補助金対象の高断熱浴槽

リフォーム補助金対象のキッチン対面化改修工事

「国の補助金制度」を賢く活用して、費用を賢く抑える

「大きなリフォームになると、費用面が心配……」という方もご安心ください。 現在、国や自治体では、住宅の省エネ化やバリアフリー化を支援する手厚い補助金制度(「先進的窓リノベ事業」や「住宅省エネ支援事業」など)を実施しています。窓の断熱改修や高断熱浴槽の設置、間取り変更に伴う節水型トイレの導入など、対象となる工事を組み合わせることで、数十万円〜最大100万円単位の補助金を活用できる可能性があります。

「いえものがたり」では、複雑な補助金の要件確認から面倒な申請代行までトータルでサポート。費用を最大限抑えながら、ワンランク上のリフォームを叶えるプランをご提案いたします。

リフォーム補助金対象のキッチン対面化改修工事

これからの人生を、いちばんお気に入りの場所で

「寒さを我慢する暮らし」や「身体に無理をさせる間取り」から抜け出し、これからの人生を笑顔で健康に過ごすための住まいづくり。水廻りの使い勝手を良くすること。 家全体の断熱性能を高め、快適な間取りに整えること。その両方をしっかりと形にできるのが、私たち「いえものがたり」の強みです。

「まずは自宅の窓や水廻りを見てもらいたい」「補助金がいくら使えるか知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。ご家族のこれからの物語に寄り添う、最適なプランをご提案させていただきます。

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